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【肌質の調べ方】男のスキンケアの第一歩!肌質の見極め方

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【肌質の調べ方】男のスキンケアの第一歩!肌質の見極め方

ドラッグストアで化粧水を買ったはいいが、使っても効果がよくわからない。自分に合っているのかもわからないけどとりあえず使っている。思い当たる節はないだろうか?

スキンケアの基本は「洗って、潤す」が大前提。どちらか欠けていては十分ではない。また、洗い方や潤し方も重要だ。

しかし自分に合った方法や化粧品を知るには、まず自分の肌質を理解しておかなければならない。

ここでは簡単な診断法で自分のタイプを知ることができる。もし自分の肌質に自信がないならチェックしてみてほしい。

簡単にできる肌質の見極め方

方法はいたって簡単だ。

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  1. まずはしっかりと洗顔する
  2. 洗顔後、何も付けずに15分ほど放置する

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たったこれだけで男の肌質は調べられる。

男性の肌は次の3タイプに当てはまることが多い。

  1. 脂性肌
  2. 乾燥肌
  3. 混合肌

洗顔後15分たった後、自分の肌を確認してみよう。

脂性肌顔がベタベタしている
乾燥肌洗顔後すぐにピリピリする、突っ張る
混合肌額から肌にかけてのTゾーンはベタつくが、頬から顎にかけてのUゾーンはカサカサする

では、それぞれの肌質を見ていこう。

脂性(オイリー)肌

洗顔後でもすぐに顔がベタベタしてくるのが脂性肌の特徴だ。一般的に男性は女性よりも皮脂の分泌が活発で、しかも毛穴も大きい。そのためどうしてもオイリーになりがち。

「オイリーならわざわざ化粧水とかいらないだろ?余計ベタつくじゃないか」

そう思いたくなる気持ちはわかるが間違っている。

ベタベタしているのはあくまでも表面上のこと。アラフォーともなれば中はカッサカサのインナードライ状態なのだ。

脂性肌の対策

身体の外側・内側、両方から改善

肌へ直接水分補給することも重要だが、食生活を改善するなどして皮脂の過剰分泌を予防していこう。

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  • 余分な脂や汚れを落とす
  • こまめに水分を補給して皮脂の過剰分泌を避ける
  • UVケアで紫外線のダメージを避ける
  • 栄養バランスの良い食事を心がける

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専用アイテムで手軽にケア

スキンケアについては難しく考える必要はない。「洗って、潤す」これで十分だ。洗い方も潤し方もこちらにまとめてある。

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栄養バランスについては食事に気を使うにも限界がある。ここは大人しくサプリメントで不足している栄養素を補おう。最初は深く考えずにドラッグストアにあるネイチャーメイドなどで十分だ。

乾燥肌

洗顔後、5分と経たず肌が突っ張る、ピリピリする、乾燥するのが乾燥肌の特徴だ。どちらかというと女性に多い傾向にあるが、最近では男性でも増えているという。もちろん季節によって変化することもある。

乾燥肌の対策

とにかく潤いが大切!放置は老化を早める

乾燥肌の場合、洗顔後のケアが大切だ。化粧水で潤いを与え、乳液でフタをする。それでも乾燥する場所にはクリームも使う。水分と油分のバランスを整えることが最良の方法となる。

[box class="yellow_box"]

  • 皮脂を落としすぎない洗顔料を選ぶ
  • 洗顔後の化粧水はたっぷり使う
  • 化粧水のあとに乳液でフタをする
  • ビタミンEなどの栄養素を摂る

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「皮脂を落としすぎない洗顔料ってどういうの?」と疑問に思うなら、こちらの記事を読んでほしい。

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簡単に言えば、若者向けのブランド(GATABY・unoなど)は避けることだ。これらは皮脂が過剰な若者向けに作られているので、アラフォーの僕たちが使うと皮脂を落としすぎてしまう。

クリームで適度な油分を補給する

クリームは化粧水と乳液をさらに閉じ込めて水分の蒸発を防ぐ役割をすると同時に適度な油分を補うことができる。

夏と冬では乾燥度合いが変わるので、それに応じて化粧水・乳液・クリームを変えるといいだろう。

混合肌

実は男性で一番多いと言われているのが混合肌。

額から鼻にかけてのTゾーンは脂性肌でベタつくいっぽう、頬からあごにかけてのUゾーンは乾燥肌で粉が吹いてしまうカサカサしてしまうのが特徴だ。

Tゾーン、Uゾーン

混合肌の対策

基本は乾燥肌と同じだが、脂性肌のインナードライ対策もしておく必要がある。

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  • 皮脂を落としすぎない洗顔料を選ぶ
  • 洗顔後の化粧水はたっぷり使う
  • 化粧水のあとに乳液でフタをする
  • こまめに水分を補給して皮脂の過剰分泌を避ける
  • UVケアで紫外線のダメージを避ける
  • ビタミンEなどの栄養素を摂る
  • 栄養バランスの良い食事を心がける

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Tゾーンは脂ギッシュなので乳液、クリームは使わないほうがいい。

栄養バランスについては脂性肌と同じく食事だけでは難しいので、サプリメントを上手に活用しよう。

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