ペニス増大

海外産のペニス増大サプリは危険?海外産の特徴と国産との比較

iHerbなどを利用して海外産のサプリを購入している人は多い。国産よりも成分量が多く、価格も安いから重宝する。

taichi

増大サプリも安くて成分量が多い?

海外の増大サプリを調べてみたが、僕自身は「止めておいたほうがいいだろう」という結論に達した。

そう結論づけた理由とともに、海外産の増大サプリの安全性、効果、国産サプリとの違いを紹介していく。

海外産と国産の増大サプリの違い

海外産と言っても対象はアメリカ産だ。中国産の増大サプリは飲みたくない。

 海外産国産
配合成分医薬品成分+天然成分天然成分
品質国産より高い高い
副作用危険性あり危険性なし

海外産ペニス増大サプリの特徴

  • 日本の医薬品成分が入っている
    →効果は高いがリスクもある
  • 国産より品質が高い
    →FDA認可のサプリなら安心
  • 日本より研究開発が盛ん
    →有効成分が日本以上に多い
  • 日本人とは体格が違う
    →オーバードース(過剰摂取)リスク
  • 個人輸入
    →健康リスクが激高!絶対に辞めて
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悪くなさそう

実際、アメリカのサプリメントは日本以上に品質は高い。

日本と違って健康保険がないため「健康管理は自己責任で行う」という意識が高く、68%の国民がサプリメントを利用しているという背景がある。利用目的を見てみると、

  • 相対的な健康(54%)
  • 不足している栄養素の補給(36%)
  • 心臓病の予防(32%)
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心臓病の予防とか、日本人とは期待値が違いすぎる

日本とは医薬品成分の指定も違うため、サプリメントに医薬品成分が入っていることが当たり前 で、効果のないサプリメントはまったく売れない。

◆アメリカ産と国産のサプリメントの位置付け
日本サプリ食事
アメリカサプリ食事
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アメリカでは薬と食事の中間の位置付け

「効果のあるサプリメント」が前提のため、日本人が飲むと効きすぎてしまう、医薬品成分で副作用が出てしまう、というリスクがある。

海外産のサプリメントのほうが国産より品質が高いのはどうして?

FDA(アメリカ食品医薬品局)の審査とGMP(適正製造基準)によって 粗悪なサプリメントが市場に出回らないから

FDAはGMP認定工場で製造されていないサプリは承認しないし、サプリメントメーカーに対して製品の安全保証を義務付けている。

日本でもGMP認定工場で作っていることを掲げるサプリは増えてきたが、アメリカのGMPとは大きな差がある。

 日本アメリカ
基準任意
5ページ
法律
815ページ
栄養素表示の同一性検査省略可必須
粒崩壊性試験(溶けやすさ)規定なし必須
(30~60分以内)
金属探知機の設置(異物混入)規定なし必須
国の査察なしあり
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日本ザル過ぎ

日本の品質管理は企業側に任せているのに対し、アメリカの品質管理は法律で厳しく取り締まっている。

さらに消費者が必要とする情報はすべて開示することが法律で義務付けられている。

アメリカのほうが粗悪品が市場に出回る確率は低い理由がわかるだろう。

Point

海外産(アメリカ産)の増大サプリは効果が高く品質もしっかりしているが、日本人の体質に合うかどうかはわからず、副作用のリスクもある。

海外産ペニス増大サプリの問題点

海外産の増大サプリの安全性は高いが不安もある。どのような問題点があるのか、見ていこう。

  1. 日本では医薬品成分に該当する成分が入っている
  2. 有効成分の過剰摂取
  3. 偽物の可能性
  4. 個人輸入のトラブル

日本では医薬品成分に該当する成分が入っている

日本では医薬品成分に指定されている成分が入っている可能性が高いため、思わぬ副作用が起こる場合がある。

日本で医薬品成分に指定されている理由は副作用があるからだ。

海外の健康食品(サプリメントを含む)には、医薬品成分が含まれているものや、医薬品的な効き目をうたっているものもあります。これらは日本国内では医薬品に該当し、健康被害を引き起こす恐れもありますので注意してください。

政府広報オンライン

厚生労働省では海外産サプリに医薬品成分が入っていないかどうかを調査していて、たとえばバイアグラの成分であるシルデナフィルが入っているサプリメントはこのように公表されている。

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中国産が異常に多い

有効成分の過剰摂取

有効成分の過剰摂取(オーバードース)の問題もある。

国産のサプリは日本人の1日の摂取上限量を超えないように作られているが、海外産はそれ以上の成分が入っていることもある。

アメリカでは「この量を飲めば健康的に暮らせる」という基準で製品を作っているため、国産の成分量をはるかに超えたサプリメントが少なくない

過剰摂取しても尿として排出されるだけなら問題ないが、副作用がないと言われているシトルリンでも過剰摂取で腹痛が起こった例もある。

ペニス増大サプリに欠かせないアルギニンも、アルカリ性のために摂取しすぎると消化不良や胸焼け、胃の痛みを引き起こす。

ビタミンEも良く入っている成分だが、下痢、腹痛、血栓塞栓症などを引き起こす。他の成分でも過剰症状はいくらでもある。

偽物の可能性

バイアグラなどの勃起薬に偽物が出回っているように、効果があるものに偽物は付き物。

偽物をつかまされて「効かない」だけならまだいいが、身体に悪影響を及ぼすものだったら最悪だ。

taichi

前に報道されていたバイアグラの偽物はペンキで塗ってた

海外産を購入する場合、国産以上に神経をとがらせて公式サイトや信頼できるショップから購入しよう。

個人輸入のトラブル

個人輸入する場合、多くの人が個人輸入代行業者を利用すると思う。

有名な代行業者とはいえ、本当に信頼できるだろうか。

ましてや良くわからない業者から購入したものが正規品だと確証できるだろうか。

そもそも、医薬品成分が入った海外産サプリを輸入するには、必ず許可を取る必要がある。

販売目的厚生労働大臣の承認・許可などが必要
個人利用税関での確認が必要

Point

海外産サプリは選ぶのも購入するのも苦労する。英語ができる人ならいいが、そうでなければ手を出さないほうがいい。

海外産で日本向けに販売している増大サプリの問題点

海外産のサプリの中には日本国内で正式に国内販売しているサプリもある。

有名どころ

  • ヴィトックスα
  • ペニブースト
  • プライムモンスター
  • マキシマムグロウハードコア
  • プロソリューション ...etc

そういう商品なら安全に海外産の増大サプリが試せるんじゃないの?

ところが、そうでもない。

Point

海外産を国内で正式販売すると、国内で有効な成分しか使えない。

「日本人向けに商品を改良」という文言を見たことがないだろうか。たとえばヴィトックスαだと下図のように書いてある。

これは「日本人向けにバージョンアップ」ではなく、日本で販売するために日本の法律に適した成分のみに変えた という意味だ。

アメリカで人気の素となっていた有効成分が入っていない可能性だってあるわけだ。

国産のサプリは6つの法律の下で作られている。

1.薬機法医薬品成分はダメ
2.健康増進法誇大表示はダメ
3.食品衛生法健康を害する成分はダメ
4.JAS法成分量順に表示しないとダメ
5.景品表示法ウソはダメ
6.特定商取引法コソコソ販売しちゃダメ

1番の薬機法で「医薬品成分はダメ」とあるとおり、アメリカ版で医薬品成分が入っていたとしても、日本版では入ってない。

ヴィトックスαやペニブーストが効かないと言っているわけではない。人気の素となった有効成分が入ってないかもしれない、と言いたいだけだ。

実際、ヴィトックスαは国内で圧倒的に売れている。国内の累計販売個数 80万個 は圧倒的。リピーターが購入していなければ不可能な数字だ。ということは購入者は間違いなく効果を実感している。

海外産 vs 国産に決着

海外産の増大サプリが国産に比べて優れている点、劣っている点をまとめてみる。

優れている点

  • 医薬品成分が入っている
  • 成分量が多い
  • 国産にはない有効成分
  • 国産よりも品質が高い

劣っている点

  • 医薬品成分の副作用リスク
  • 有効成分の過剰摂取リスク
  • 実績と効果が優れた増大サプリを見つけるのが難しい
  • 偽物の可能性もある
  • 国内で正式販売すると医薬品成分がなくなる

海外産の増大サプリメントは商品を探すのが困難だし、口コミもなかなか見つからない。

taichi

商品のレビューサイトが少なすぎて判断もできない

国産の増大サプリなら進んで人柱になる気はあるが、さすがに海外産は気が引ける。

リスクを考えると安全な国産サプリのほうがいいだろう。国産サプリでも効果のあったものもある。詳しくまとめているので参考にしてほしい。

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