勃起力

【勃起力を回復するツボ】中折れを防ぎ勃起力を改善するツボはココだ!

「勃起はするけど十分に硬くならない」
「性欲はあるのに、興奮しても勃起しない」
「勃起しても長続きしない」

加齢とともに勃起力が衰えていくことを「当たり前」「仕方のないこと」で済ませてしまいがちだが、本音を言えばもっとバッキバキに硬いちんこでセックスを楽しみたい。

勃起薬に頼るのもいいが、なるべく自然に自分の力でたくましいペニスを取り戻したいと思うことはないだろうか。

今回は東洋医学の経穴(ツボ押し)で勃起力を高める方法を紹介する。

taichi

「たかがツボ」って思ってたけど、意外と効果あった。試してみる価値あり

ただ、ツボの効果に半信半疑なアナタは、このような不安もあるはず。

  • 本当にツボ押しで勃起するの?
  • 医学的な根拠はないでしょ?
  • 自分で押しても効果はでないんじゃ…

正直、僕自身がツボの効果に半信半疑だった。だから自分で人柱となって「勃起に効く」と言われているツボを3ヶ月押し続けてみた。

その結果、勃起力の回復を実感したツボは5つあった

とはいえ劇的な変化をもたらすものでもなかった。プラシーボのような気もするし、勃起力を高めるなら筋トレをしたほうがよほど効果を実感できる。

そういうものだと思って先を読んでいただきたい。

勃起力を回復するツボはコレ!

taichi

ツボ押しをする前に知っておいたほうがいい知識を2つ、先に書いておくよ。

「痛いほうが効く」は間違い

ツボを押すとき、痛いほうが効きそうな気がするが、まったく関係ない。痛みを我慢しない程度の強さで押すこと。

押し方は指の腹などでぐりぐりと押しながら小さく円を書くように押す。1ヶ所あたり3~5分程度。

ツボは組み合わせが重要

ツボは経絡(けいらく)という線で繋がっていて、特定の内臓と機能的に連動しているそうだ。その経絡が外側と関係を持つ点を経穴(ツボ)と呼んでいる。

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地下鉄の線路と駅のような関係

同じ経絡にあるツボを2ヶ所刺激することで、経絡に流れが生じて、より内蔵に影響を与えることができるそうだ。

だから「ココだ!」というツボと同じ経絡上にあるツボも刺激すると効果的なので、その理論に倣って2カ所ずつ紹介する。

  1. 商陽しょうよう合谷ごうこく
  2. 大赫だいかく横骨おうこつ
  3. 腎愈じんゆ次髎じりょう
  4. 三陰交さんいんこう太谿たいけい
  5. 亀頭穴きとうけつ大敦だいとん

商陽 - 合谷

商陽(しょうよう)
場所人差し指の親指側の爪の角から3mm横の位置
効果ペニスの血流改善、特に亀頭部が硬くなる。古くから「精力がみなぎるツボ」と言われている。
合谷(ごうこく)
場所人差し指と親指の骨が交差するくぼみの部分、人差し指側の骨の内側あたり
効果ペニスの血流改善

「合谷」で血流を良くして、「商陽」で亀頭部もパンパンに膨張させる、まさに勃起力向上のツボ。

指にあるから場所を気にせずどこでも押せる。頭痛など首から上の痛みや肩こり、ストレスなどにも効果的だ。

大赫 - 横骨

大赫(だいかく)
場所おへそから指4本分下がり、中心より左右に指半分ほど外側のところ
効果男性ホルモンの分泌を促進、血流を上げて勃起しやすくする。精力増強のツボとして知られる。
横骨(おうこつ)
場所おへそから真っ直ぐ恥骨まで下がり、恥骨の上、小指1本分外側のところ
効果男性ホルモンの分泌を促進、EDや早漏の改善

テストステロンの分泌を促す、まさに男を上げるツボ。EDや早漏にも効果的だとか。

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早漏に効いた気はしなかった。

大赫は女性に押してあげるとクリトリスの感度があがるらしい。

腎愈 - 次髎

腎愈(じんゆ)
場所背骨から指2本分外側で、おへその高さのところ
効果男性ホルモンの分泌を促進、精力・性欲増強
次髎(じりょう)
場所お尻の割れ目の上にある平らな骨の左右それぞれにある小さなくぼみ
効果下半身の血流促進、ペニスの血流改善

腎愈は東洋医学で言うところの「生命力」や「性エネルギー」の集まる場所だそう。

確かに腎愈のあたりをフェザータッチでゆっくり撫でると、女性が恍惚な表情を浮かべたり、感じているのを何度も見てきた。

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効果てきめんだから良く使っているテクニックだけど、こんな理由があったとは知らなかった。

三陰交 - 太谿

三陰交(さんいんこう)
場所内側のくるぶし上から指4本分のところ
効果ED改善、精力増強、血流改善、副交感神経を高める
太谿(たいけい)
場所内側のくるぶしとアキレス腱の間のくぼみ
効果精力増強

3本の経絡が交わる三陰交は、血流改善や精力増強のみならず、胃腸の消化機能や水分代謝機能なども整えるなど、多くの症状に対応するツボだ。

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古来から鉄のようにカッチカチの硬いペニスになるためのツボだと言われているそう。

亀頭穴 - 大敦

亀頭穴(きとうけつ)
場所親指の先端
効果ED改善、精力増強、血流改善
大敦(たいとん)
場所親指の爪の人差し指側の付け根
効果血流改善

名前からして勃起に効果ありそうだ。
「亀頭穴」って...

そもそも勃起力を回復するツボってどんなツボ?

勃起はペニス内部の海綿体に流れる血流によって起こる現象だ。

血流が良くなるほどちんこは大きくなり、血流が悪いほど勃起しなかったり中折れしてしまう。

また、勃起するには副交感神経が高まっている状態、つまりリラックスしている状態でないと良い勃起は生まれない。

勃起力を回復するツボ

  • 血流を良くするツボ
  • 副交感神経を優位にするツボ

なぜツボを押すと血流が良くなったり、副交感神経を優位にすることができるのだろうか。

ツボを押すとなぜ勃起力や精力がUPするのか

東洋医学的には、ツボを押すことで自律神経に変化をもたらし、内臓の状態を変えていくという。

「代謝を良くするとあらゆる症状が改善できる」と考えられていて、ツボを押すことで血液が体の隅々まで行き渡り、内蔵を原因とする諸症状を解消したり、自律神経のバランスも整えてくれる、というのが東洋医学の考え方だ。

人体に無数にあるツボの中には、体調を整えるだけでなく性的な機能を高めるものもある。

taichi

それが血流に関するツボや副交感神経を優位にするツボってこと

ツボには根拠がない?

ツボは薬と違って「どういう理屈でなぜ効果があるのか」という因果関係が解明されていないため代替医療にとどまっている。

実際には「根拠がない」のではなく、「根拠は現在の科学では調べてもわからない」というのが正確だろう。

世界的には東洋医学を認める方向に進んでいるため、科学的な解明が加速するかもしれない。

taichi

僕は、根拠はどうでもいいから勃起すればOKなのだが...

ツボ押しは本当に効果的?メリット・デメリット

このページを公開するにあたって様々なツボを押し続けてみたところ、確かに効果はあるんだろうと思ったが、同時にイマイチ効果が見えにくいとも感じた。

改めてわかった、ツボ押しのメリット・デメリットをまとめてみた。

メリット

  • 自分で押せばタダ
  • ツボの場所によっては手軽で空き時間に簡単にできる
  • 継続すれば効果を少し感じられる

デメリット

  • 位置が正しいのかわからない
  • 効果を実感するには根気が必要

専門家じゃないからツボの位置があってるかどうかわからない。

もしかしたら他のツボも効果はあるのかもしれないが、押す位置が間違っていたことも否定できない。

それに東洋医学は病気や症状になりにくい体質に変えていくものなので、時間がかかる。

ツボ押しの結論

鍼灸師にやってもらうなら別として、自分でやるなら効果を期待しすぎないほうがいい。

ハッキリと勃起力向上を実感したい人はサプリメントをおすすめする。

勃起薬を使わなくても自然に勃起できるようになり、硬さも蘇る。

そもそもツボ押しもサプリメントもアプローチの方法としては同じだ。

勃起力を回復するためにツボを押すのは、副交感神経を高めるため血流を良くするための2つの効果を見込んでのこと。

サプリメントには血流を促進する成分が含まれているので、毎日飲み続けることで徐々に効果が現れてくる。

ツボと一緒で体質を変えていくものだから時間はかかる。だが、正しい位置かわからず押し続けるツボよりも、飲むだけでよいサプリのほうが正確だ。時間もかからない。

勃起力に不安があり、勃起薬に頼りたくない人はサプリメントを検討してみてほしい。

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