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【出会い系サイト攻略】出会えない残念な男の4つの特徴

マッチングアプリで出会えない男性

出会い系サイトでは「出会えない残念男子」のほうが圧倒的に多い。

  • イケメンじゃないから
  • 若くないから
  • そもそも出会い系サイトでは会えないから

本当か?僕はお世辞にもイケメンではないし、40代の既婚者だ。若者より金はあるが金持ちでもない。モテる要素は何もない。

そんな僕でも出会い系サイトで月に1回以上、出会ってSEX出来ている。

出会い系サイトで出会えない男性は、出会い系サイトの歩き方、攻略法を知らないだけだ。

その無謀さは無免許で運転するのに似てる。

誰でも練習すれば運転できるが、教習所で教わって技術と知識を習得しなければ乗りこなせない。

出会い系サイトを無免許で運転している「出会えない残念男子」には次の4つの特徴がある。

  1. 出会えないサイトを利用している
  2. プロフに魅力がない
  3. ケチ
  4. 自分の欲望を全面に押し出しすぎ

どれも言われてみれば当たり前の話だが、気をつけていても女性から避けられるトリガーを引いてしまっている可能性もある。

順を追って見ていこう。

出会えないサイトを利用している

出会えないサイトを利用している時点で論外だが、実は意外と多い。傾向として次の2タイプが挙げられる。

  • 天邪鬼タイプ
  • 目的とのミスマッチ

天邪鬼タイプ

「大手は嫌だ。マイナーなサイトでお宝を狙うのが俺のスタイルだ。」という天邪鬼は一定数いる。

なるほど、たしかに一理ある。大手はライバルが多いがマイナーならライバルが少ない。

だがそんなマイナーなサイトに良い女性が登録する可能性は低い

男でさえ出会い系サイトには不安があるものなのに、安心感を求める傾向が強い女性が、わざわざ不安要素の多いマイナーサイトに登録する意義はなんだろうか。

答えはサクラ・業者だ。出会えないばかりか、すべてが無駄になり、徒労に終わる。

※業者やサクラについてはこちらの記事を参照

taichi

マイナーなアプリを使っても良いことは何もない

目的とのミスマッチ

あなたの目的がセフレだった場合、アプリの利用者層が真剣交際や婚活を目的にしていたら出会える確率はガクンと減る。

こちらも真剣交際を装って…という戦略もあるが、モメるケースも出てくるだろうし、そもそも面倒くさい。そこまでガチに考えてない女性を探したほうがいいと思わないか?

こうした利用者層と目的の不一致は珍しくない。大手マッチングアプリなら…と闇雲に登録するのではなく、目的を見据えた選択をしよう。

taichi

ヤリモクがマッチングアプリに登録しても出会えない

マッチングアプリと出会い系サイトの違いはこちらのページで詳しく解説している。

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プロフに魅力がない

出会い系サイトではプロフィール(写真と自己PR)が最重要だ。

出会い系サイトにおいて、相手がどのような人物か判断できる材料はプロフしかない。

プロフ検索であなたの写真を見て興味をもち、さらに知りたいと思ったらあなたの内面が書かれている自己PRを読む。

女性があなたに対してなんらかのアクションを起こすかどうかは、

  1. 写真を見てアリ・ナシを判断
  2. 写真評価をクリア
    自己紹介文でどんな人物かを評価
  3. 自己紹介文もクリア
    メールを送る・返信するなどのアクションを起こす

こういう手順を踏む。
だから男は顔写真が必須だ。

雰囲気がわかる写真でも問題ないが、女性の食いつき率は顔写真が最強だし、女性は顔写真がない人にはメールの返信をしない人も多い。

しかし、女性は驚くほど写真を掲載しない。

彼女たちは身バレを極端に恐れる。既婚者ならそのも気持ちはよくわかるが、若い人でも積極的に写真を載せてはいない。

出会い系サイトは女性に選ばれる立場だから、その理不尽さは飲み込むしかない。

こちらは最高の笑顔の写真と完璧プロフで女性を迎え撃とう。

獲物がかかるのを待つときも、手当たり次第にメール爆撃する攻めのときも、最強の笑顔写真と完璧プロフはバツグンの釣果をあげる。

taichi

プロフは名刺ではなくエントリーシートと心得よう

ケチ

ケチとは出会ってからのことではなく、出会う前の話。

出会い系アプリではメッセージを送るのにお金がかかる。(1通50〜100円程度)

この課金を惜しんですぐにLINEやカカオトークに誘導する男が異常に多い。中には無料の伝言板に残していくアホもいる。

「はじめまして」でいきなりカカオ誘導。同じ40代として恥ずかしすぎる。

そういう男が多すぎるので、女性もプロフにしっかりと書いてある人が増えてきた。

taichi

女性の気持ちを考えられない人間が出会えるはずがない

お金を使いたくないのが手にとるようにわかる。

だがメールなんて1通50円程度だ。10回送ったって500円。タバコ1箱よりも安い。

そんなお金すらケチってなるべく無料で済ましたいという気持ち、女性はその後のデート代やホテル代のことも見据えて判断するとわかっているのだろうか。

彼女たちは豪華なデートなど望んではいない。が、日常を忘れられるようなトキメキをあなたに求めている。

女性にとって目的はSEXでも、始まりは恋なのだ。幾つになっても。

taichi

メール代をケチる人は食事もサイゼだろうと思われている

ケチるのではなく線引きは必要

「お金を使いたくない」という気持ちはわかる。だから自分なりの線引きは必要だ。たとえば5回のメールで出会えなかったら別の女性に行く、といった具合に。

いくらケチは嫌われるといえ、メッセージは出会うための手段であって、仲良くおしゃべりするツールではない。

taichi

メッセージ代を惜しんでもいけないけど、馴れ合いもダメ

自分の欲望を全面に押し出しすぎ

ファーストメールからLINE IDを聞き出す、カカオトークに誘う、会いたいを連呼する、それらはすべて女性のことを何も考えない自分の欲望のためだ。

プロフがあなたを判断する材料なら、メールは女性を釣り上げる技術だ。

あなたに興味を持った女性に、あなたが興味を持った女性に、直接アプローチできる大切なツール。

それだけじゃなく、出会い系で男女問わず誰もが持っている不信感と不安。これを払拭してあなたの魅力を伝える役割もある。

それなのに欲望を前面に押し出す行為が女性に受け入れられると思っているのだろうか。

taichi

あなたが女性だったとしたら、返信したくなるメールはある?

メールは誠実さを伝えるツール

メールで伝えなければならないのは誠実さ。難しく考えることはない。どんな人にも丁寧語で接する、それだけで誠実さが出せる。

taichi

ビジネス相手に送るくらいの気持ちでいい

初対面からタメ口、馴れ馴れしい、どんな女性でも絶対に嫌がるのに、なぜか男(特にオッサン)はそういう言葉づかいを選ぶ。

実際に会うまでは丁寧語を続けるのが基本だ。

質問責めにしない

  • どこの住んでるの?
  • 趣味は?
  • どんな男が好き?
  • 浮気の経験はある?
  • エッチは好き?

質問責めにするだけでなく、相手の嫌がることを聞く男ばかりだ。

こんな質問を初対面の相手から送られてきたら返信などしたくなくなるだろう。ブロックしてもいいくらいだ。

聞きたい気持ちはぐっと堪えて、プライベートに関して必要以上に詮索してはいけない。

あなたも火遊びしようとしているんだから、

  • 会社名は?
  • 所属部署は?
  • 奥さんはどこで働いてるの?
  • 子供はどこの学校?

など聞かれたら困るし嫌な気持ちになるだろう。

taichi

聞きたいことは会ってから聞くこと

まとめ

これまで見てきて「さすがにヤバいだろ。こんな男が出会えるわけがない。」そう思ったのではないだろうか。

でも自分ごとになると途端にキモオヤジになってしまう可能性があるから肝に銘じて欲しい。

  1. 出会えないサイトを利用している
  2. プロフに魅力がない
  3. ケチ
  4. 自分の欲望を全面に押し出しすぎ

さて、次は基本中の基本、完璧プロフィールの作り方を紹介しよう。

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